新築一戸建ての意外と活用できていない場所とは

7年前に新築一戸建て住宅を購入しました。全15棟の中の1棟を契約し、外観は他の棟との雰囲気を合わせるためにお任せだったのですが、インテリアコーディネーターの資格を持っていたので内装や間取りは設計から携わり、こちらの希望通りの間取りにしていただきました。

日光の差し込む明るい家に住む事が希望だったため、リビングのある2階には窓を多く取り付けたのですが、実際に住んでみてわかったことが多くありました。解放感があってとても快適な空間となりましたが、窓を多く設置したため壁面が少なく、家具の配置に関して自由度が低いことがわかりました。壁面をある程度増やすことも大切だと思います。また、道路側の窓に関しては、視線が気になりほとんど開閉を行っていません。一日中カーテンやブラインドを閉めたままの状態なのです。防犯性を高めるためにすりガラスや小窓、高窓にすることでプライバシーの面や防犯性を高めたほうが有効だったと感じています。